G-ETTXYDY1Y6 新NISA、4月のトランプ関税ショックで僕はこう乗り越えた。
投資・新NISA
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新NISA、4月のトランプ関税ショックで僕はこう乗り越えた。

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こんにちは!ストローです。

2025年4月、あのカオスな1週間を覚えていますか? トランプ前大統領の関税に関する発言をきっかけに、世界中の株価がジェットコースターのように乱高下しました。あなたのスマホの画面も、資産のマイナスを示す真っ赤な数字で埋め尽くされたかもしれません。

ネットやSNS上は、阿鼻叫喚の渦。 「新NISA、今すぐ損切りしろ!」 「やっぱり投資なんてギャンブルだったんだ…」 「もう終わりだ…」

そんな悲鳴が飛び交う中、僕のS&P500に連動する投資信託も、当然ながら大きな打撃を受けていました。しかし、正直に告白します。

僕は、まったく慌てませんでした。 それどころか、「ああ、またいつものヤツが来たな」と、非常に楽観視していたのです。

この記事は、あの嵐の中で僕がなぜ冷静でいられたのか、そして、あなたが今後あらゆる「〇〇ショック」に動じないための「無敵のメンタル」を手に入れる方法について、僕自身のリアルな体験と考えを元にお話しするものです。

なぜ僕は慌てなかったのか?理由は3つの「知っていた」から

僕が冷静でいられたのは、特別な才能があったからではありません。ただ、事前に勉強し、3つの事実を知っていたからです。これを知っているか知らないかが、暴落時に天国と地獄の分かれ道となります。

1. 「市場が荒れること」を、最初から知っていた

まず大前提として、僕の投資計画の脚本には、「市場は理由もなく、あるいは政治家の気まぐれな一言で、頻繁に暴落する」という考えはありませんでした。

ですが、長期的に見れば、株価が何事もなく右肩上がりを続けることなどあり得ません。むしろ、こうした下落は「起こるべくして起こる、定期的なイベント」なのです。

これを理解していれば、暴落は「想定外の事故」ではなく、「脚本通りの展開」に変わります。「うわ、来た来た!」と、少し引いた視点で眺める余裕すら生まれるのです。

2. 「売るべき時期が『今』ではないこと」を、知っていた

SNSで「損切りだ!」と叫んでいた人たちは、おそらく短期的な利益を狙っていたのでしょう。しかし、僕たちが新NISAでやっているのは、10年、20年、30年先を見据えた「資産形成」です。

これは、リンゴの木を育てるのと同じです。 植えた苗木が、台風で少し揺れたからといって、「もうダメだ!」と引っこ抜いてしまう農家はいませんよね?むしろ、嵐が過ぎ去った後、再び太陽の光を浴びて力強く成長することを知っています。

僕の投資のゴールは、老後の生活を豊かにすること。その収穫時期は遥か先です。まだ青いリンゴが実っている段階で、慌てて収穫(利確)する必要は全くないのです。「最終的にプラスであれば、途中のマイナスなど誤差でしかない」。この超長期目線が、僕を冷静にさせてくれました。

3. 「S&P500は必ず立ち上がること」を、知っていた

これが最も重要な事実です。 僕が投資しているS&P500は、いわば「アメリカ経済そのもの」です。

その歴史を振り返れば、ITバブルの崩壊、リーマンショック、コロナショック…幾度となく「もう世界は終わりだ」と言われるほどの大暴落を経験してきました。

しかし、結果はどうでしょう? その度に、S&P500は不死鳥のように蘇り、以前の高値を力強く超えてきたのです。

僕は、トランプ氏個人の発言に賭けているのではありません。数々の危機を乗り越え、成長を続けてきた「アメリカ経済の回復力」という歴史的事実に賭けているのです。この確信があれば、目先の数%、数十%の下落など、長い歴史の中のほんの小さな「押し目」に過ぎないと思えてきます。

僕が「トランプ関税ショック」で取った、たった一つの行動

では、具体的に僕が何をしたのか。

答えは、「いつも通り、淡々と積立設定を続けた」です。

むしろ、心の中ではこう思っていました。 「よっしゃ、バーゲンセールだ!」と。

株価が下がるということは、いつもと同じ金額で、より多くの株数(口数)を買えるということです。これは、将来資産が回復した時に、より大きなリターンに繋がることを意味します。

暴落は、資産を失うピンチではなく、「将来の資産を安く仕込むチャンス」なのです。 この視点さえ持てれば、「損切り」という発想は1ミリも浮かんでこなくなります。

まとめ:嵐は、強い投資家を育てる

今回の「トランプ関税ショック」は、2024年・2025年に新NISAを始めた多くの人にとって、初めての本格的な「洗礼」だったかもしれません。

もしあなたが、慌てて売ることなく、この嵐を乗り越えられたのであれば、自信を持ってください。あなたは、長期投資家として最も重要な「胆力」を試す、最初のテストに見事合格したのです。

今後も、きっと「〇〇ショック」は何度もやってきます。 その度に、この記事を思い出してください。

  1. 暴落は、脚本通りのイベントである。
  2. 僕たちのゴールは、20年後の収穫祭である。
  3. 歴史は、優良なインデックスの勝利を証明している。
  4. 下落は「ピンチ」ではなく、「バーゲンセール」である。

ノイズに惑わされず、お互いに淡々と、未来への種まきを続けていきましょう。その先にはきっと、豊かな実りが待っているはずです。

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